叔父に貸し出していたSurface3Pro。一度も起動された気配もなく、バッテリー切れになっていたので回収。
ネットの噂ではWindows11でも、それなりにサクサク動くとのこと。
Windows10でも不自由はないが、将来的なことを考えるとアップデートしておきたいところ。
将来的には絶望レベルなマシンスペックであることはこの際無視しておく。
さて、クリーンインストールならするっとインストールできるようだが、ライセンスが別途必要。
8年物のマシンには極力お金をかけたくないもの。
必然的に無料アップデートを試みることになるわけだが、なんとオフィシャルサイトで対象外PCのOSをWindows10から11にアップデートする方法を公開してくれていた。
というわけでオフィシャルサイトの情報を元にWindows11にアップデート。
https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-e0edbbfb-cfc5-4011-868b-2ce77ac7c70e
8年物なのでレジストリも気軽にいじれるし、特に異常停止することもなくすんなりアップデート完了。
当然アカウント情報も引き継いでくれているし、オフィスもそのまま使える。
さて、パフォーマンスはというと、何ら問題なし。Windows10と変わらずサクサク動いてくれている様子。
動画編集とかDAWはMacbook Airに任せて、SurfaceはオフィスとPythonが動けばそれでよし。
8年物で十分実用に耐える。これであと2年は延命できただろうか。
弱点としては、USBポートが1つってことぐらいだろうか。
つい先日休眠中のUSB2.0ハブを一斉処分したばかり。1個ぐらい残しておけばよかった。
これぞ断捨離あるある。

